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即効テクニック

ユーザーインターフェース

作成したマクロを、Visual Basicコードに変換する

(Access 97/2000)
作成したマクロを、Visual Basicコードに変換します。Visual Basicコードの雛型を作成する場合や、マクロを拡張する場合にに役立ちます。

【サンプルとして使うオブジェクト】
マクロ:マクロ1
テーブル:生徒名簿

●サンプルオブジェクトの作成●
  1. マクロを新規作成します。
  2. アクション「テキスト変換」を選択します。 変換の種類:区切り記号着きエクスポート テーブル名:生徒名簿 ファイル名:D:\test.txt フィールド名の設定:いいえ
  3. アクション「メッセージボックス」を選択して、適当なメッセージを引数「メッセージ」に指定します。
  4. マクロを保存します。 マクロの設定
●マクロをコードに変換する●
  1. 「データベース」ウィンドウより、「マクロ1」を選択します。
  2. メニューの「ツール」→「マクロ」→「フォームマクロをVisual Basicに変換」を選択します。 [ツール]-[マクロ]-[マクロをVisualBasicに変換]を選択
  3. 「マクロの変換」フォームで「変換」ボタンをクリックします。 マクロの変換フォーム
サンプルオブジェクトで出力されたコードは、次のようになります。 フォームのコードを表示すると、次のようなプロシージャができています。 '------------------------------------------------------------ ' マクロ2 ' '------------------------------------------------------------ Function マクロ2() On Error GoTo マクロ2_Err DoCmd.TransferText acExportDelim, "", "生徒名簿", "D:\test.txt", False, "" Beep MsgBox "エキスポートが終わりました", vbInformation, "" マクロ2_Exit: Exit Function マクロ2_Err: MsgBox Error$ Resume マクロ2_Exit End Function