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第12回 統計関数を活用!過去のデータから予測値を求める 1/4

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第12回 統計関数を活用!過去のデータから予測値を求めるには?

翌年度の目標値や翌日の仕入れ数などは、過去のデータを参考に予測する必要があります。
例えば、スーパーでは冬の寒い日はおでんセット、夏の暑い日はアイスクリームやビールの販売数が増えるってご存知でしたか?
これから1週間気温がぐっと下がるという予報がでているときなどは、過去のデータを元に予測を立て、おでんセットの仕入れ数を増やし、在庫切れにならないよう注意をすることなども可能です。
Excelには、予測値を立てる際に使用できる『FORECAST関数』や『TREND関数』などの統計関数が用意されています。
今回は、最高気温とおでんセットの売上データを使って、売上数の予測を求めてみましょう。

▼ 最高気温をベースに売上予測を求める
最高気温をベースに売上予測を求める

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本文中、サンプルデータに入力する数値や数式は、カギカッコで囲まれて表示されます。

◎サンプルデータ (zipファイル 4KB)  >>ダウンロード

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