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第9回 日付関数を活用!土日や祝日を除いた日数を数える 6/6

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作業予定表を作成する

これで作業スケジュールは決まりました。 最後に、作業予定表を作成しましょう。
この場合もWORKDAY関数を使えば、土日・祝日を除く作業日だけを予定表に表示できます。

▼ 作業予定表を作成する
作業予定表を作成する
  1. セルB15を選択し、WORKDAY関数の[関数の引数]ダイアログボックスを表示する
  2. [開始日]にはセルB14をクリックする
  3. [日数]には「1」と入力する
  4. [祭日]には‘勤務時間’シートのセルA13からA33を選択する
    ※ 数式をコピーした際に範囲がずれないよう、絶対参照にします。
  5. [OK]ボタンをクリックする
▼ 数式をコピーする
数式をコピーする
  1. 数式が完成したら、セルB33までコピーする
▼ 表示形式を変更する
表示形式を変更する
  1. 数式がコピーできたら、セルB14からB33まで範囲選択する
  2. [Ctrl]+[1]キーを押し、[セルの書式設定]ダイアログボックスを表示する
    ※ テンキ―の[1]キーは使えません。
  3. [表示形式]タブの[分類]から[ユーザー定義]を選択する
  4. [種類]ボックスの「m"月"d"日"」に続いて、「(aaa)」と入力する
    ※ 「(aaa)」は曜日を表示する記号です。「(aaaa)」と指定すると、「日曜日」と表示されます。
  5. [OK]ボタンをクリックする
▼ 作業予定表が完成
作業予定表が完成

このようにWORKDAY関数を使っておけば、工数や作業開始日を変更するだけで作業スケジュールや作業予定表の日付が自動的に変更されます。

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