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(Windows 10 Home : Excel 2016)
定年退職日の自動計算
投稿日時: 17/06/14 10:23:22
投稿者: mouger58

社員一人一人の定年退職年月日を自動表示できるようにしたいと思っています。
 
勤務先では、60歳が定年です。
60歳の誕生日の前日が X年4月1日〜X+1年3月31日までの人が、X+1年3月31日に定年退職するルールです。
 
例えば、
1958年4月1日生まれの人は、2018年3月31日に定年退職します。
1958年4月2日生まれの人は、2019年3月31日に定年退職します。
 
A1に生年月日、B1に定年退職年月日を表示する場合、B1にどのような計算式を設定したらよいか教えてください。

回答
投稿日時: 17/06/14 10:44:41
投稿者: 半平太

B1セル =DATE(YEAR(A1+274)+60,3,31)
下にコピー
 

<結果図>
 行  ____A____  ____B____
  1  1958/4/1   2018/3/31
  2  1958/4/2   2019/3/31

投稿日時: 17/06/14 16:21:47
投稿者: mouger58

半平太 様
 
早速のご回答ありがとうございます。
B1セルに、教えていただいた計算式を入れたら、確かに目的は達成できました。
 
=DATE(YEAR(A1+274)+60,3,31)
 
上記式のうち、誕生日(A1)に「274」を足す意味を教えていただけますでしょうか。

回答
投稿日時: 17/06/14 17:45:25
投稿者: 半平太

>誕生日(A1)に「274」を足す意味
 
4月2日から翌年1月1日になるまでの日数が274日です。
 
4/1以前の人は274日足しても、生まれたYear()に留まっていられる。
4/2以降の人は274日足されると、Year()は生まれた年の翌年になる。
 
そこで得られたYear()に60を足した年度の3月31日が退職年月日となる。

投稿日時: 17/06/14 18:02:01
投稿者: mouger58

半平太 様
 
何度もありがとうございました。
 
よくわかりました。
 
大変助かりました。